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ウェブサイトを活かす10のチェック項目(2019)

以前、小規模な学習塾のコンサルティングをされている方にこのようなお話をしたところ好評でしたので、内容を中小企業や小規模事業者向けに変更してブログにも投稿します。

あらかじめ申し上げておきますが、内容的自体は非常に初歩的です。

タイトルに「ウェブサイトを活かす」とつけていますが、「最低限これだけはクリアしておくべき」と言いかえても良いくらいの内容です。
ですので、もしクリアできていない項目があれば、知り合いの詳しい方にでも相談されることをオススメします。

では、早速見てみましょう。

  1. スマートフォン対応をしているか?
  2. 「自社の特徴」や「商品(サービス)」について、分かりやすく丁寧な説明がされているか?
  3. 定期的に掲載内容が更新されているか?
  4. 「お問い合わせフォーム」や「申込フォーム」を設置しているか?
  5. 暗号化通信(https接続 / SSL)への対応をしているか?
  6. 「独自ドメイン(○○.comや▲▲.jpなど)」を取得しているか?
  7. 定期的にウェブサイトへのアクセス数を確認しているか?
  8. GoogleやYahoo!Japanで「社名」や「商品名(サービス名)」を検索した際に、10位以内に掲載されるか?
  9. 「Googleマイビジネス」にURLが掲載されているか?
  10. チラシや名刺、封筒、メールの署名欄にURLを記載しているか?

冒頭でも申し上げましたが、上記の項目は「最低限クリアしておくべき」であると考えます。

現在(2019年12月)においても、インターネットマーケティングにおける基点はいまだ「ウェブサイト」にあると言える状況です。

まずは足元のウェブサイトを今一度しっかり踏み固めるという意味でも、あらためてチェックしてみてはいかがでしょうか?

「SEO」だ「インフルエンサー」だといった施策に取り掛かるのはその後からでも遅くありません。

技術の進歩や環境の変化により、ウェブサイトに求められる役割・要件は変化しています。

しかし、専任の担当者がいない中小企業や小規模事業者においてはその変化をキャッチアップし続けることが難しいケースも多いのだと思います。

冒頭のコンサルタントの方に喜んでもらえたのも、そういった背景があったのではないかと考えています。