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    concrete5のインストールに失敗した話

    WCAN 2014 Winterの懇親会でconcrete5の公式活用ガイドブックを貰ったので、インストールしようとして失敗したという話です。

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    conrete5は、サーバー上でWEBサイトの運営管理が出来るCMS(コンテンツ・マネージメント・システム)のひとつで、最大の特徴はWebページ上の編集したい部分をクリックするだけで、そのまま編集できるという点にあるそうです。

     

    インストール準備

    まずはconcrete5インストールまでの準備を参考に、データベースの準備をします。

    次にダウンロードページから本体をダウンロードするのですが、5.6系と5.7系の2種類があります。

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    5.6が安定版、5.7が最新版とのことですが、5.6 から5.7への自動アップグレードは、仕様上行われない方針となっているようなので、そのあたりが不安な方は5.7をインストールするといいと思います。

     

    データのアップロード

    ダウンロードしたデータ(ZIPファイル)を解凍し、FTPソフトでサーバーにアップロードします。
    ただ、ファイルが8000個以上あるのでアップロードが大変でした。
    サーバー上で解凍できる環境があるのであれば、その方がいいかもしれません。

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    アップロードが終わったら、各ディレクトリのパーミッションを確認し、
    php.ini(もしくは.htaccess)でエンコードの設定します。
    ※これらは「念のため」の作業のようで、スキップしても問題なく動くようならそれでも良さそうです。

     

    インストール

    ブラウザからconcrete5をアップロードしたアドレスにアクセスをすると、言語の選択画面になりますので、日本語を選択して動作条件のチェックに進みます。

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    システムチェックがすべて緑色で表示されているのを確認したら「インストールを続ける」をクリックします。

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    必要な情報を入力したら「concrete5をインストール!」ボタンをクリックしてインストールが始まります。

     

    エラー発生!

    インストールボタンを押したところ下記のようなエラーが発生しました。

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    An exception occurred while executing 'SELECT SUPPORT FROM INFORMATION_SCHEMA.ENGINES WHERE ENGINE = 'InnoDB'': SQLSTATE[42S02]: Base table or view not found: 1109 Unknown table 'ENGINES' in information_schema

    エラーメッセージで検索をすると、どうやらMySQLのバージョンが低いと、このエラーが発生するようです。

    サーバー(エックスサーバー)のMySQLのバージョンを確認すると、5.0.95でした。
    下記のフォーラムを見ても、5.0.95でエラー、5.5.32ならOKという結果が出ているようです。

    Re: 5.7.2 sixcore インストール不可な場合あり

     

    エックスサーバーのコントロールパネルではMySQLのアップデートができなさそうだったので、concrete5の5.6系を試してみることにしました。

    再びインストール準備→ダウンロード→アップロードと進んで、インストールボタンを押してみました。

     

    再びエラー発生!

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    今度は「データベースに接続できません」というエラーが発生しました。
    下記のフォーラムでも同じようにインストールできない事例があり、原因もよくわからなそうな感じです。

    データベースに接続できない XServer

     

    と、ここまでやったところで心が折れましたorz

    使ってるサーバーのMySQLがバージョンアップするか、concrete5がバージョンアップするか、
    サーバーを切り替えた時にでも再チャレンジしてみたいと思います。

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